Mayumi Nishijima
東京生まれ。
1980年代の幼少時代、父親の仕事関係で建築ラッシュだったシンガポールで過ごす。続々と設立されるホテルに魅了され、ホテルのデザイナーに憧れアメリカの全寮制高校(NH州・BREWSTER ACADEMY)・大学(UCLAーカリフォルニア州立大学・Los Angeles校)を卒業後、世界屈指のハイエンドホテルを専門とするインテリア事務所、Barry Design Associates Inc.にて世界各国のハイエンドホテルデザインプロジェクトに携わる。
FOUR SEASONS, SHERATON, BEVERLY WHILSHER、BALBOA OCEAN CLUBなどを手掛ける。
日本に帰国後は、前職のデザイン会社でプロジェクトのクライアントだった住友商事インテリア事業部 へ入社。インテリアデザイナーとして勤務し、株式会社ハーフセンチュリーモア:サンシティ高級高齢者マンション、ベネッセの有料老人ホーム、そして大手不動産会社や広告代理店とのコラボレー ションをはじめ個人邸、サロン他、雑誌の企画・監修・スタイリング、などを手掛ける。
また、東京、日本工学院専門学校にてインテリアデ ザイン科の立ち上げから、カリキュラム構築をし、日本では革新的なプログラムにてインテリア業界に卒業生を送り出すなど、教育に従事。
その後、SHANGRI-LA HOTELのプロジェクトチームに在籍し、東京・丸の内の五つ星ホテル:Shangri-la Hotel TOKYOプロジェクトを手掛ける。
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